📂 普段はひとつのフォルダに雑に資料をまとめておいて、月末に一気にアップロードするだけでAIが自動で仕分け!
領収書・請求書・カード明細など、バラバラなファイルを一括で整理。画像は中身を読んでファイル名・勘定科目まで自動で整えます。
使い方 STEP
1
🔑 APIキーを設定する
右上の「APIキー設定」ボタンをクリック。APIキーを貼り付けて保存。一度設定すれば次回から自動で読み込まれます。
✅ 推奨
Gemini(Google) を使うと画像・PDFの中身まで読み取れます。
→ Google AI Studio で無料取得|モデルは「Gemini 2.5 Flash」を選択
⚠️ 注意
ChatGPT(OpenAI) はテキストファイルのみ対応。
画像・PDFの中身は読み取れません。金額や店名の自動取得もできないため、Geminiの使用を強く推奨します。
2
📅 対象月を選ぶ
左サイドバーの「‹ ›」ボタンで仕分けしたい月を選択。選んだ年月がファイル名の先頭に自動で付きます(例:202603_)。
3
📋 チェックリストに登録(任意)
毎月必ず提出する書類をあらかじめ登録しておくと、アップロード時に不足分を自動で検出して教えてくれます。
4
🗂️ ファイルをアップロード or 📷 カメラで撮影
中央エリアにファイルをドロップ、またはクリックして選択。PDF・Excel・Word・画像・CSVなど複数一括OK。
レシートはその場で「📷 カメラで撮影して取り込む」ボタンから直接撮影できます(PC・スマホ両対応)。
⚠️ 画像・PDFは1回10〜15枚程度に分けてアップロードするのがおすすめ。枚数が多いと処理に時間がかかります。Excel・CSVは何十件入っていても1回でOKです。
5
🤖 AIが中身を読んで自動仕分け&改名
画像・PDFはAIが中身を読み取り、店名・金額・勘定科目まで解析。ファイル名を「202603_領収書_キッチンどろまみれ_飲食代_12573円.jpg」のように自動で整えます。Excel・CSVも内容を読んで判断します。
6
👁 確認・修正してダウンロード
ファイル行の「👁」ボタンで内容をポップアップ確認。ファイル名は直接クリックして編集可能。問題なければ「✅ 仕分け完了!」からフォルダを選んでZIPで一括ダウンロード。「📊 CSV出力」で仕分け一覧表も出力できます。
その他の便利な機能
📷 カメラで直接撮影・取り込み
👁 ファイルをその場でプレビュー
📦 ZIPでフォルダごとDL
📊 CSV出力(勘定科目・金額付き)
✏️ ファイル名を手動編集
📁 フォルダ間でファイル移動
🗑️ フォルダの中身を一括削除
⚠️ 重複ファイルを自動除外
➕ フォルダを自由に追加
📋 不足書類を自動検出
🔒 セキュリティについて:ファイルはすべてブラウザ内のみに保存され、外部サーバーには一切送信されません。AIに送るのは画像・テキストの内容のみで、解析後は端末外に残りません。チェックリストやAPIキーはブラウザのlocalStorageに保存されます。